喫茶 香風は今日も一人の話を聞く為に開店する

絵描きの夢は ⑶ シャシャと鋭利なカッターで紙を切るかのような音が鳴り出す。私は何を描いているのか分からない。...

涼しくても

曇り空でも涼しくても変わらないこの暑さ 汗は出てるか水は飲んだか渇きの身体気にしてる 走る時には半袖でと決めて...

限界まで

限界までひたすらに朝からずっと草刈り 直射日光に浴びながら肌もヒリヒリしてもなお 限界まで黙々と昼からずっと草...

クリビルに誓いを

古の巫女と『鏡』 ⑵ 「さてと久しぶりと言うべきなのかしらね、西の巫女。今の貴女は……」「分かっている。この身...

意味不明な

世の中とは意味不明で溢れかえって止まることもなく 突然くる分からないまま流され流されたまま この空間意味不明な...

好奇心

ワクワクするドキドキするいつだって生まれる瞬間 好奇心は年月経っても衰えは知らず 見てみたいと取り寄せして開封...

リフレッシュ

だらけていたその数年間を帳消しの為リフレッシュ 先ずはお菓子を控え水を飲む生活にして 弛んでいるその筋肉痛を更...

喫茶 香風は今日も一人の話を聞く為に開店する

絵描きの夢は ⑵ 入ってきたのはおそらく私より年上だ。背は私よりも低く眼鏡をしているが反射が無いから伊達だ。そ...

見方により

同じ事を二人で言う必ずしも同じでない 見方によりこんなにも変わるとは滑稽なこと 違う事も二人で言う必ずしも違っ...

寝て過ごす

寝て過ごすスマホ離しテレビ消してじっと休む こんなにもゆっくりなんだと驚きと発見知る 今 寝て過ごすサボってい...

クチビルに誓いを

古の巫女と『鏡』 ⑴ 今日は本当に色々とあった。本物の真那がクラスメイトとして現れて紗江とキスをして……。と、...

夏に向けて

夏に向けて今日も明日も歩いている 目的はない海も山ももう少し待ってみようか 夏に向けてイベント花火も待ち侘びて...

キリッと

風はあるが急上昇する気温と熱波 汗ばむのは服装なのか普通なのか キリッとしたアイスコーヒー飲もうと買って 潤す...

体操

朝一度腕を回して足を踏ん張り体操する 少しだけ胸を張って過ごせような気がした 庭一周足を上げて足踏みしているイ...

喫茶 香風は今日も一人の話を聞く為に開店する

絵描きの夢は⑴ 海の波音がよく聞こえる。窓から見ればキラキラと光る波が美しい。そしてカーテンを靡かせる風は潮の...

やりかえ

少しずつやりかえる庭先や花壇や 見た目より気晴らし体も動かせる 終わりなくやりかえる部屋壁も窓枠 見た目より気...

草刈り

雑草魂か人間かと芽が吹くまでに刈ってしまえ 草刈りする自然への抵抗は古来伝承で地味に続く 例え種が絶えていこう...

クチビルに誓いを

紗江の告白 ⑹ さ、紗江⁇「ゔ、う……」更に紗江の舌が私の口の中で絡めてくる。どうしちゃったの? ねぇ。私の舌...

重さ

重さにも色々とある物理的に心理的に だけどその支えもしっかりとケアしてあげて 追い詰めて追い詰められ精神的疲れ...

梅雨入り前疎な雨降りその合間晴れ間少し 蛙がいた口を膨らませ束の間の生を感じて 寒気の朝どんよりな雲色落ち込ん...

昼寝して

昼寝してリフレッシュ溜まっているストレス出して 深くではなく浅く浅くそしていて眠っている 昼寝する疲れてた頭の...

喫茶 香風は今日も一人の話を聞く為に開店する

目指す未来に ⑸ 「さてと園風さんと私の関係がわかった今の貴女なら次も予測が出来るとは思うけど、絵はお描きにな...

舞う

風が舞う葉が舞うワルツのよう紡いで ゆらりゆらり小波のよう乱れないダンスして 埃舞う光舞う掃除すると気がつく ...

ラジオを再び

デジタル化も確かに便利綺麗で耳に優しい 映像情報化目ばかり先走る追いつけ追い越せと アナログへに目を向けると雑...

クチビルに誓いを

紗江の告白 ⑸ 結局、紗江は家の近くの公園まで送ってくれた。確かに同じ方向で中学校からずっと友達でいてくれて、...

列車に乗って

あてはないただ今は列車に乗って流される 降りた先に期待を寄せて車窓から見る景色楽しむ 聞こえてる楽器の音色車輪...