雑草魂か
人間かと
芽が吹くまでに
刈ってしまえ

草刈りする
自然への抵抗は
古来伝承で
地味に続く

例え種が
絶えていこうと
草は残るかと
思っている

草刈りさえ
自然への摂理へと
古来由来で
上書きする