対策

いつだって万が一の備え考え対策講じる 暑すぎてただ飲むだけは無理があると水筒をみる 水だって枯れればお終いかと...

寝たか

近頃思う寝たか寝てないか分からない 時間の狭間その奥深く吸い込まれ堕ちていく 近頃思う寝たか起きているか気付か...

喫茶 香風は今日も一人の話を聞く為に開店する

絵描きの夢は ⑺ 私はサイフォンに残った豆のカスを棄てる。彼女は黙々とガトーショコラを食べ、最後にコーヒーを一...

選ぶ

そう選ぶ迷いながら決めつつあり降り戻る 言い訳しないそう決めてもまだまだ迷い続け 即選ぶガンとしてはあと一歩だ...

休みには

休みには退屈はしない忙しくするわざと 切り替えてなんて言葉は気持ちだけ私は思う 休みには堕落はしないテキパキと...

クチビルに誓いを

古の巫女と『鏡』⑹ 「お互いの唇、胸、脚まで絡めた。上下から白濁る愛液も溢れた。周りの戦火なんて忘れた。やがて...

熱量

表面じゃない素のあなた知りたい言葉の奥の 熱量増すこの夏は冷やさずに願うだけ 上っ面だけはもういいか知りたい言...

聞く力 選ぶ力

カオスな今は節目が大事聞く力選ぶ力 好みじゃなく現実的なビジョンで選ぶ時代 目指して今も未来を創る聞く力選ぶ力...

忘れて

たまには忘れて寄り道を 知らない道知らない景色知らない人知らないだらけ 気分で忘れて寄り道を 行きたい道行きた...

喫茶 香風は今日も一人の話を聞く為に開店する

絵描きの夢は ⑹ 彼女は続けた。「例えば鉛筆を今はこう持って貴女を描いています」アルコールランプの火を消す。「...

夏へ

日々 暑くなる蝉時雨の中歩道を歩く 日傘をさす時間も長くなるまたきたよ暑い日々が 空 真っ青に雲は真っ白に彩り...

蒸し暑い

蒸されたように圧迫される空気感伝わって 汗をかいて息を吐く歩くのも嫌だと 風が吹いても圧迫される循環さは辛いか...

クチビルに誓いを

古の巫女と『鏡』⑸ だけど今の私は聞きたい一心しかない。「そこで卑弥にも巫女のチカラがあると信じさせることにし...

螺旋階段

ぐるぐるとぐるぐると回る様は生き様のよう 螺旋階段登り着いたその先は何が見えるか 一歩一歩と一歩一歩と今日も歩...

ちょうどいい

色々だがちょうどいい食べ物みつけたい つまみたい量は微妙だけど満足出来るそんなモノ 色々だがちょうどいい飲み物...

梅雨入り

雲が覆う雨がパラパラ風も吹いて寒気がする 梅雨入りした少しだけ楽になった自分がいる 蝉が鳴る蝸牛が這う紫陽花咲...

喫茶 香風は今日も一人の話を聞く為に開店する

絵描きの夢は ⑸ 「私、本当は旅をしたいんです」彼女の口から聞いた口調は真剣だった。スケッチブックに鉛筆を走ら...

美味とは

美味とは感謝を口で噛むと味わって 一日一膳ゆっくりと振り返すその時間 美味とは喜びを喉で呑むと味わって 一日一...

あっという間に

休日とは実に儚いあっという間に夕方になる 梅雨の季節蒸し暑さでさえ感じるまでも無く終わってしまう 休日でも次の...

クチビルに誓いを

古の巫女と『鏡』⑷ 目を開いたら建物の前に一人の女の子がいる。見るからに身分が高そうな服装をしている。「あの娘...

ROCKに

保護だけじゃない身体作りは刺激だってウケなきゃ 庭に椅子テーブルにラジカセ聴くROCKに 内だけじゃない身体作...

早く起きて

まだ星が煌めき向かう朝3時早く起きて飲むコーヒー まだ肌寒いだけど手は生暖かい もう月が落ちる夜中朝3時早く起...

壊して

壊しながら生きて壊して生まれる まだまだこの先もまだまだこの後も 迷いながら生きて辿って生まれる まだまだその...

喫茶 香風は今日も一人の話を聞く為に開店する

絵描きの夢は ⑷ 彼女は忘れていたかのように付け加えた。「すみません、言い忘れていました。先に白湯を」白湯?「...

しとしとと

日差しさして穏やかだけどミストのようにしとしとと 帽子を被り歩くにはちょうどいい 見上げたら顔に当たるが痛くも...

やるべきこと

休みでもやるべきことあるはずだ休みでも 気を引き締めアグレッシブに動き回る日が暮れるまで 一週間やるべきこと計...

クチビルに誓いを

古の巫女と『鏡』 ⑶ 「ねー、ここは? 」瞬きの間に着いた。山々に囲まれた石で出来たピラミッドらしい建造物があ...

汗をかいて

物事には準備がある汗をかいて水を飲んで 慣れるまで焦らずに毎日繰り返す夏の為に 渇き切った素肌の日焼け汗をかく...

回復

少しずつ少しずつ回復するそのはずだ 傷ならいずれは治る心はいつまで待てば 軽くなって軽くなる回復する信じてる ...

束の間の

晴れてきた束の間のひんやりしたこの空気感 汗も疲れも何もないささやかな幸福感を 風吹いて束の間のさわやかなこの...