クチビルに誓いを

クチビルに誓いを

新たな持ち主? ⑷  先生は金属バットを振り回しながら追いかける。同時に周りの生徒達も一斉に私を追いかける。「...

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新たな持ち主? ⑶ 「植物状態。もう一生、目が覚めるこはない」やっぱり。「とにかく術者を探さないと……。加奈、...

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新たな持ち主? ⑵ 本当は今日は学校は休みたかった。行きたくない。そんな気分だった。だけど来てしまった。周りは...

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新たな持ち主? ⑴ 東真那は朝4時には私の部屋から出て行った。私は身体の火照りが鎮まらないままのアソコが痺れて...

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契約の交わり ⑹ アソコの割れ目を初めて舐めた。甘酸っぱい香りと割れ目から湿り出す体液の苦味のある味がする。「...

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契約の交わり ⑸ 「あ……んあ……」「気持ちいいのはわかります。返事は? 」もう出し入れする指が何本なのかもわ...

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契約の交わり ⑷ その間でも出し入れする指先の動きが止まらない。はぁ…はぁ……はぁ…はぁ……。東さん自ら離れた...

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契約の交わり ⑶ 「どっちでもいいでしょう? そう、『東の巫女』の私も知っているのね。私の秘密を知っている西野...

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契約の交わり ⑵ 他人と寝ていることを忘れていた。三十分、一時間と時が経つ。裸で寝ているとはいえ、二人の身体が...

クチビルに誓いを

契約の交わり ⑴ 意識が身体に戻った。倒れているのに同時に襲う目眩が酷い。部屋のドアが時計回りに回って見える。...

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古の巫女と『鏡』⑹ 「お互いの唇、胸、脚まで絡めた。上下から白濁る愛液も溢れた。周りの戦火なんて忘れた。やがて...

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古の巫女と『鏡』⑸ だけど今の私は聞きたい一心しかない。「そこで卑弥にも巫女のチカラがあると信じさせることにし...

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古の巫女と『鏡』⑷ 目を開いたら建物の前に一人の女の子がいる。見るからに身分が高そうな服装をしている。「あの娘...

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古の巫女と『鏡』 ⑶ 「ねー、ここは? 」瞬きの間に着いた。山々に囲まれた石で出来たピラミッドらしい建造物があ...

クリビルに誓いを

古の巫女と『鏡』 ⑵ 「さてと久しぶりと言うべきなのかしらね、西の巫女。今の貴女は……」「分かっている。この身...

クチビルに誓いを

古の巫女と『鏡』 ⑴ 今日は本当に色々とあった。本物の真那がクラスメイトとして現れて紗江とキスをして……。と、...

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紗江の告白 ⑹ さ、紗江⁇「ゔ、う……」更に紗江の舌が私の口の中で絡めてくる。どうしちゃったの? ねぇ。私の舌...

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紗江の告白 ⑸ 結局、紗江は家の近くの公園まで送ってくれた。確かに同じ方向で中学校からずっと友達でいてくれて、...

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紗江の告白 ⑷ 目が覚めた。天井が白い。「大丈夫? 加奈」「紗江? どうして? 」横たわる私の側にいたのは真那...

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紗江の告白 ⑶ 「貴女の部屋にもあるこの『鏡』……。私のは四分の1しかないけど貴女の中にある古の巫女の記憶の『...

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紗江の告白 ⑵ 私はどーも苦手だ。人生16年しか生きていないけど、こんなにもはっきりと苦手と言える人には出会っ...

クチビルに誓いを

紗江の告白 ⑴    お昼休みになった。「加奈、屋上に行こう」「うん」紗江に誘われて屋上に出た。雲ひとつない晴...

クチビルに誓いを

編入生-東 真那 ⑷  私、この学校では『天才』らしい。たまたま入学試験のヤマが当たって、たまたま満点を取った...

クチビルに誓いを

編入生-東 真那 ⑶ あの夜から一週間目の朝が来た。一階からトーストの香ばしい匂いが二階の部屋にまで入り込んで...

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編入生-東 真那 ⑵ 「もう〜ナンなのよ! 知らない鏡が出てきて、知らない娘から知らない話まできかされてさ!一...

クチビルに誓いを

編入生-東あずま 真那まな ⑴ はぁ、はぁ、はぁ…。私はいつになく激しい寝汗をかいて起き上った。普段の私には有...

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業火の中で 業火の中で見つめ合う二人。その瞳にはお互いの顔しか見えていなかった。崩れ落ちる建物の音も、入り込む...