小説

今井純志が書く物語です。

喫茶 香風は今日も一人の話を聞く為に開店する

私は今日もカウンターに立つ ⑴ 時の流れは同じのはずだけど、この場所は特別だと私はいえる。柱やテーブル、棚やカ...