見方の違い

例えば同じ事柄でも見方の違いで変わるもの この世界は誰もがそれぞれで真理を探っている 後々同じ事柄でも見方の違...

秋も

秋も急ぐかなり早く過ぎ去っていくだろう 追いつかないのは自分だけか疲れが吐き出せない 冬も間近寒さあるが雪まで...

夏の余韻

夏の余韻は暑さだけ見える景色既に秋色 ぼちぼちとする年越しの準備始めている早いけど 夏の余韻のアイス食べカップ...

急に寒く

肌寒く朝がきた半袖半ズボンキツイかな 隣には丸くなった猫が寝ていた 飲み物もホットコーヒー切り替え湯を沸かす待...

片付け

台風一過後片付けも一連の流れやれやれと 空気の流れも混ざり合って楽になりそう秋空の下で 次々とくるその後またす...

雨嵐

叩きつける轟々と唸って吹き荒れる雨嵐 この時はいかにも無力だと待つしかなく 振り続けるバシャバシャと叩き土掘ら...

迷ったけれど

迷ったけれどもうちょっと待ってみるそう決めた 片付けは簡単だが進むのは難しい 迷ったけれどもうちょっとやってみ...

勤しんで

秋になり色々と勤しんでみる 足りないパーツを自分で補給して これからも色々と勤しんでいく 新しい時代に対応する...

出来るからと

出来るからと鷹を括るのは間違いで欠点であり 常に厳しく向き合う意思の表れが必要だ 出来ないなら一歩ずつ進んで努...

また暑く

また暑く南から近づいて風にのせて 早く帰って言いたいのは間近の家々だろうが また暑く昼間から汗だくになりながら...

雑草だって

人にとって厄介者だが雑草だって必死なんだ どんなに土が硬くても僅かな望みを託す 夏にとって絶好の機会雑草だって...

先に数える

近頃は先に数える身近なもの買うことに いつまでか予測して指折りに想像して 人生ってあっという間で振り回され終わ...

ラジオ

デジタルもアナログも変わらぬラジオ 一人でゆったりとしたその時間を楽しんでる 配線を探すのも変わらぬラジオ あ...

朝焼け

色々な朝焼けがある晴れた日に雨の日や だけど皆同じではない全て決まっていない 台風前も朝焼けがある強く吹く風に...

もうちょっと

もうちょっと工夫してと言い回し方もお粗末すぎて 意識などの温度差は天と地よく考えて もうちょっと月日かけて説得...

誕生日会

少し前までは主役だった誰でもそうだった まだまだするかしないかは決めさせて 昔懐かしむそんな時刻み誰でも脇役 ...

土砂降りで

唐突に始まる土砂降りの雨雷も鳴る昼の時間 濡れたくない今はただ待つばかり 喫茶で飲むのは温かいコーヒートースト...

もやもやするそんな時は庭で椅子を置きじっと見る 花もいいが隙間に生える苔が映えていて うとうとするそんな時間椅...

台風前は

台風前は家にいて悩みない猫といる 外では風が吹いて木や葉が散らかるのに 台風前は家で寝てテレビつけ確かめる 外...

やっと

やっと終わったクーラーの生活浪費から便利になる だるさもなく疲れもない秋の始まり感じた夜 やっと始まるお出かけ...

秋空で

夏の終わり蝉時雨が寂しくてもう最期かと 秋空で少しだけ長袖を着てみた 秋の始まり彼岸花はまだかというまだ見れな...

アイスコーヒー

蒸し暑い日飲むと好きアイスコーヒー濃いけど 苦味と甘味そして冷えが乾いたカラダを潤している ダルさある日飲むと...

撫でて

縁側にて昼下がりの横で寝てる猫撫でて 今日も暑いなぁと呟いている 足元から冷やす桶に水をはって氷入れた ひんや...

変雨

暑い日々続き過ぎると長雨が降る嬉しくて 暑いだが涼しい疲れてた身体も休める 夏から秋季節変わり目変雨と名付け笑...

時間なければ

今はちょっと忙しくて寝る間がない溢れずきて 時間なければどうなるか概念すら無くなるか 先に向かって生き急ぎ疲れ...

秋だけど

既に季節は秋だけどまだまだ暑さが残る いつになるかもうなるかと冬がくるのを待っている 夏にさよなら秋だけどそろ...

お盆休み

お盆休みだがしかし迎えられない数年の間 今回こそ出来ないか頭の中で繰り返す お盆休みその前は楽しみだけが先行し...

抱き寄せて

不安な夜何かに締め付けられ怖くなる 抱き寄せてその怖さを減らしたいと近寄って 鳴きながら寄る猫そんなにまで怯え...

耐え違い

耐え違い陽射しを避けようと影探す 少しでも当たりたくない自然と知恵の比べっこ 耐え違い暑さを凌ごうと店探す か...

お茶でも

ペットボトル見た目はだけど欲しい冷えたお茶 汗を拭うタオルもびしょ濡れ日差し浴びて 氷割ってグラス入れ蒸発する...